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カテゴリ:本・映画( 9 )


2013年 04月 24日

はるかぜ とぷう

今日は、小学校へ絵本を読みに行ってきました^^



↓ ↓ ↓ 今日の絵本はこちら ↓ ↓ ↓
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『はるかぜ とぷう』

春風の子“とぷう”は、仲間の風の子たちと町へ出かけます。
幼稚園の子どもたちの行列について行くと、動物園に着きました。
先に来ていた風の子どもたちが、ライオンのたてがみで遊んでいるのを見て、
とぷうたちは面白そうだから一緒に遊ぼうとします。
ところが、「あっちへ行け」と言われて、とぷうが「なにを!」とやり返したので、
二組の風の子たちのけんかが始まります。
砂やほこりが舞い上がり、あちこちにつむじ風が起こって、動物園の中は大騒ぎになってしまいました。
元気いっぱい、ちょっとやんちゃな春風の子どもたちのお話。
春の砂ぼこりやつむじ風は、こんなふうに、春風の子どもたちが引き起こしていたんですね。
春の初めの、わくわく、そわそわした気分が絵本全体から伝わってきます。 (amazonより抜粋)



とぷう達がカワイくってほほえましくって、何度も読み返したくなる絵本です。
絵も優しい色使いでとってもカワイイです♪
今日は、偶然にも風の強い日だったので、ちょうどよい絵本だったかな?
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by nukute | 2013-04-24 16:56 | 本・映画
2012年 12月 03日

活字中毒


12月に入ったら、冷え込みが急に厳しくなって来たような気がします。
寒いのが苦手な私は、徐々に動きが鈍くなっていってます(-_-)


最近の私は、本にはまっていて、とにかく読みたい!読みたい!読みたい!


と、いうことで、一気に3冊読んでしまった。

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『上海、かたつむりの家』 著:六六  訳:青樹明子

色々と注目を浴びている中国。リアルな中国の人達を「知りたい」と思って読んでみたら、
国が大きくなっていくのとは反対に、「哀れで、切ない」中国の人達を知ってしまいました。





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『銃』 著:中村文則

めちゃめちゃ読みやすい、というか、引き込まれる。
言葉にするのが難しいけど、自分もこういう部分があるっていうのを恐ろしいほど感じた。





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『予定日はジミー・ペイジ』 著:角田光代

大好き。読んでてホッとする。自分が妊娠してる時に読みたかったなぁ。
時々出てくる献立が美味しそうで、幸せそうで、そして、お腹が空く。





寒くなってくると、本やDVDを無性に見たくなるので、これから時々blogにも出てくるかも。
また、面白い本(漫画含む)や映画があったら、教えて下さい016.gif016.gif






そうそう、日曜日は寒かったけど、ちょっとだけ出掛けましたよ。
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スバさんの絵を見に♪

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by nukute | 2012-12-03 16:31 | 本・映画
2011年 11月 08日

アジョシ

昨日、旦那さんと映画を見に行ってきました♪

『アジョシ』・・・去年韓国で、数々の映画賞を受賞した作品です。
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この映画は偶然知ったのですが、「どーしても映画館で見たい!」と思ったのは、ウォンビンが出てるから・・・(^^;)
っと言っても特にファンでも何でもないし、他の作品も見たことはないのだけれど(笑)

ちょっと前に韓流スターが流行りだした時の一人にウォンビンがいて、全く韓国人ぽくない容姿と他の人と違って愛想を振りまかない(無愛想)所が、すごく私の中で好印象だったのです。

徴兵制度もあってしばらく見なかったのだけど、久しぶりに見たらやっぱり格好良くって(笑)、しかも韓国男性の間では「デートに見てはいけない映画」って言われていて、一緒に行った女性がウォンビンが格好良すぎて見終わった後に彼氏が「タコに見える」そうです。 タコってひどいよね。笑


☆そのかっこいいウォンビンをちょこっと♪
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このもさっとした感じもスキ~♪ 安藤政信っぽいよね^^




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少女を助けに行くために髪を切るシーン。
この映画のために鍛えた体がまたスゴイ!!!!!




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どんだけスタイル良いの!?
顔はちっちゃいし、足がめちゃめちゃ長~い♪♪♪


いやいや、ホント旦那さんがタコに・・・は見えなかったけど(^^;)、ウォンビンはめちゃめちゃ格好良かったです。アクションシーンはバイオレンスなので、目を覆いたくなるような場面が多いのですが、それにはちゃんと理由があって、ウォンビンの役は深い悲しみを持っている役なので、怒りや悲しみを言葉で表すのではなく、目やアクションで表しているんですよね。だから、その表情を大きなスクリーンで是非見て欲しいですね。

パンフレットを見て気づいたんですが、アクションシーンはほぼスタントマンを使っていないことに驚かされました。ホントかなり激しいアクションシーンばかりなんですよ。

もちろん、ウォンビンが格好いいだけじゃなく、ストーリーもメッセージも充分感じれたし、脇役の人達も素晴らしく良い味出してました。
悪いやつはとことん悪いやつだったしね(^^;)



↓で、普段のウォンビンはこんな感じ↓
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お母さんが「えっ!?同じ人!?」って驚いてたくらい、爽やか~な美青年。


見る前は「ホントに面白いんか?」「dvd出たらみればいいんやん?」っと言ってた旦那さんだったけど、終わってみたら「面白かったー」とご満悦でした。笑

私も、もう1回映画館で見たいわー
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by nukute | 2011-11-08 10:39 | 本・映画
2011年 05月 26日

ブラックスワン

ブラックスワン見てきました!
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ナタリーポートマンの演技が素晴らしい!
女優さんが役作りをするのは当たり前のことなのですが、ここまでバレエをモノにしてしまっている事が本当に素晴らしいです。
プロのバレリーナにしか見えませんでした。

そういえば、蒼井優チャンの『フラガール』も踊りが素晴らしかったですよね^^

完璧にバレリーナになっていたので、映画というよりドキュメントを見ているよう気分。
撮り方も、ナタリーポートマンが踊っている時は彼女の目線で撮っていたり、踊っている時の息づかいもそのまま流すから、見ている側がまるでナタリーポートマンになって踊っているような気分になって、、、辛くなる(>_<)
徐々に徐々に追い込まれて、現実なのか夢なのか分からなくなっていく様を、CGも上手く取り入れてたなぁと思います。CGの使い方も決して嫌らしくないんですよ!

最後は何とも悲惨で後味は決してよくないのだけれど、彼女は満足なんじゃないでしょうか。
自分の殻をやぶり、完璧に白鳥の湖を踊りきれた・・・
R15なので、ところどころにきわどいシーンはあるのだけど、最後の白鳥の湖のシーンはナタリーポートマンの美しい踊りを堪能できますよ。
是非、映画館で迫力の踊りを見て欲しいです☆

それにしても・・・
ひとりで映画なんて初めてかも!?
すっごく贅沢な時間だったなぁ。。。
映画は重かったけど、気持ちは軽く晴れやかになりました^^
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by nukute | 2011-05-26 11:05 | 本・映画
2011年 02月 23日

おはなしパレット ~1年生~

今朝はおはなしパレットの日でした*

本日の絵本はこちら。。。
『かえるをのんだととさん』 作:日野十成 絵:斉藤隆夫f0177714_940088.jpg

ある日、ととさんのお腹が痛くなり、お寺の和尚さんに相談に行くと、和尚さんは「お腹に虫がいるせいだから、蛙をのむといい」と教えてくれます。教わったとおりに蛙をのみこむと、お腹にはいった蛙が虫を食ったのでお腹の痛いのはなおります。でも今度は、お腹の中で蛙が歩くので気持ちが悪くなり、また和尚さんに相談すると、「蛇をのむといい」といわれます。蛇の次は雉、というように前にのみこんだものを食べる動物を次々とのみこみます。
とても面白くテンポの良いお話です。
子供達も楽しそうにケラケラと笑ってくれたので、読む側も楽しく読めました(*^_^*)


時間があったのでもう一つ。。。
『おしゃべりさん』 作・絵:さいとうしのぶf0177714_944310.jpg

ふだんは話さない、身の回りのいろんなものが、たくさんおしゃべりをします。トーストや、マンホールのふた、ランドセル、アリなどなど…。『毎日新聞』大阪本社版の連載童話「読んであげて」に掲載されたものがまとめてあります。
絵本が大好きな方から教えてもらった素敵な絵本です♪
絵がとっても可愛くって、モノたちのおしゃべり(つぶやき)もクスッと笑えちゃいます。
子供達もクスクスと楽しそうでした♪
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by nukute | 2011-02-23 09:53 | 本・映画
2009年 11月 25日

かもめ食堂

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かもめ食堂  著:群ようこ  出版:幻冬舎


映画 『かもめ食堂』 は有名だと思います。
私は、映画も原作も読んだことがありませんが。。。
出演者に、とても味のある女優さんを起用しているなぁ と思ったくらいです。

 小林聡美さん 片桐はいりさん もたいまさこさん  ね。笑

映画の方が面白いと思います。
原作は物足りなかったです^^;
映画の補足として読んだ方が良いかもしれません。

フィンランドは行きたい国の1つなので、町の雰囲気を味わいたかったので読んでみたのですが、原作からはそれが伝わらなかったので残念でした。
やっぱり映画だなぁ・・・

ただ、日本人おたくの青年トンミはとても面白かったです^^
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by nukute | 2009-11-25 13:26 | 本・映画
2009年 11月 11日

まぼろしハワイ

結構前に読んだ本です。
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 まぼろしハワイ  著:よしもとばなな  出版:幻冬舎

よしもとばななサンは普段読まないです。
私には、表現がくすぐったいような気がして、ちょっと敬遠していました。。。
本を選ぶときは、直感?で選ぶので、当たり外れもあるのだけれど^^;
この本はとても良かったです。
別にハッピーなお話しでもなんでもないのだけど、ちょっとモノ悲しい物語とハワイが妙に合ってて…表現が難しいわ。笑

『ハワイ』というタイトルと表紙の絵が、今の私を引き寄せたのかな?
ハワイには行ったことが無いのだけれど、ハワイの暖かい空気とか、花の甘いにおいとかが、感じれた物語でした。
ますます、ハワイに憧れます。
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by nukute | 2009-11-11 09:54 | 本・映画
2009年 10月 01日

間宮兄弟

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間宮兄弟  著:江國香織  出版:小学館

私には姉妹がいないので、仲の良い姉妹にとても憧れます。
もしもいたなら、お買い物やご飯を食べに行ったり、洋服の取り替えっこもできるし、あと恋の話なんかもしたいなぁ~ なんて。

兄弟ってどうなんだろう?
周りにいないから分からないけど、間宮兄弟のような感じなのかな?
お互いのエリアは壊さないし、壊させない、ベタベタしてないけど、相手のことをすごく大切に思っている・・・
そんな感じ?

間宮兄弟のような人が周りにいたら、是非お友達になりたい!
お家にも遊びに行きたい!

でも、やっぱり恋愛関係にはならないわ。笑
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by nukute | 2009-10-01 13:43 | 本・映画
2009年 09月 28日

いちばん危険なトイレといちばんの星空

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いちばん危険なトイレといちばんの星空
               ―世界9万5000km自転車ひとり旅

                    著:石田ゆうすけ  出版:実業之日本社

7年かけて自転車で世界一周をした旅行記です。
作者が感じた『世界で1番』をエピソードを交えて紹介してあります。
地域密着な旅なので、『ええええっ!?』というような話が満載。
ときどき出てくる関西弁がまた笑える。笑


自分の感覚に似ているからか、共感できる部分がたくさんあって、一気に読んでしまいました。
作者とは比べようがないけれども、私も旦那サンとの新婚旅行で4週間スペインに滞在したことがあって、それを思い出したりもしたり。。。
私達も完全な個人旅行だったので、大変なこともあったけれど(地下鉄が怖かったり・チャイニーズとバカにされたり^^;)、でも、普通では体験できないような楽しいこと満載の旅行でした。
帰る時は帰りたくなくって『どうやったら滞在を延ばせるか』と2人で真剣に考えたほど。笑


読んでいて情景が浮かんでくるくらい文章が上手なので、たまに読み返しては自分も行ったつもりになっています^^

オススメです♪
第1作目の『行かずに死ねるか!』も是非読んでみたいです。
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by nukute | 2009-09-28 13:33 | 本・映画